ホーム お店案内 タウンマップ 探検記 編集後記

    信濃神麺 烈士洵名    

なにやら、怪しげな店名です。

ひょっとして右○のお店?
いやいやそんなことはありません。れっきとした、フツーのラーメン店です。
ただ、講道館の近くではあるし、ま、我が国伝統の武士道精神はあるのでしょうねぇ。

南北線春日駅から、A6出口を出て、本郷方向に進み、左側すぐ。壁一面が真っ黒に塗られているのですぐにわかります。え〜、夜の場合はもちろん黒壁は見えませんので、赤い提灯を目印にしてください。

2004年8月開店
文京区西片1−15−6
1100〜2600
無休

    味玉麺(黒麺)+岩のり
 @750+100

 麺は、淡茶色で粒状感のある一見蕎麦のような細めややちぢれ麺だが、蕎麦に比べると透明感が強い
 中国高地産の小麦原種である黒小麦使用で、ポリフェノール、グリミン、食物繊維などが豊富と説明書きにあり、確かにつぶつぶ感のある好ましい食感と香ばしさが特徴
 真っ白い丼は、トランペットのベル(朝顔)の部分をスパッと切り取って立てたような特殊な形状であり、麺やスープの量が見た目ほど入っていないので要注意
 スープは、透明感のある淡黄土色のトリガラ昆布魚系のトリプルスープで、かなりの薄味だが、素材にこだわり、奥深い味わいに仕上がっている
 トッピングは、バラの角形チャーシュー大型1枚、半熟味玉1/2+1/1(デフォルトで1/2入るのなら味玉麺にするんじゃなかった(T_T)、岩のり、メンマ、のり1枚、ネギは斜め切り
   

真っ黒い外側から、格子戸をくぐり抜けて店内にはいると、壁には金箔風のクロスを貼ってきらびやかな和風テイストを演出しています。
キッチンは、焼酎の一升瓶がずらりと並んだカウンターの奥にあり、のぞき込むことは出来ません。

そのカウンターは3席、他にテーブル2卓のみの割とこぢんまりした店内。
スタッフの人数は不明ですが、フロア担当の女性は、店名に似合わずたおやかでかわいい感じです。

それにしてもこの店名、講道館や後楽園ホールでの格闘技系イベントにねらいがあるんでしょうかねぇ。
長野の「笑楽亭グループ」による東京進出第1号だそうです。