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    つけ麺屋 のぶなが    

池袋北口方面にはつけ麵のお店も多いのですが、それなりに競争状態で、入れ替わりも激しいところがあります。
「七福神」から独立した「啜処灰汁美(あくび)」の跡に出来たのが、このお店です。
なお、念のため書いておきますと、「啜処灰汁美」の方は閉店したかと思ったら、しばらく後に一つ北よりの街区に新たに開店しました。そんなことなら移転しなけりゃいいのに、とは思いますが、まあいろんな事情もあったのでしょうねえ。

2006年12月開店
豊島区西池袋1-42-8
1130-2300
無休
駅北口、東西連絡地下道の出口の交差点から、線路脇の一本西側の通りを進み、大久保病院の向かいにあります。


    醤油つけ麵(中盛)+野菜
@680+100
 麺は、わりと黄色味の強い黄白色の極太麺で、硬めのゆであがり
 量は、400gとの表記があるが、これはゆであがり重量と思う
 池袋にしては珍しく、大盛は要追加料金
 つけだれは、白茶けた色合いのとんこつトリガラ魚介しょうゆ味で、いわゆる小鍋系のWスープ
 ダシのうま味はあるが、酸味が全体の味を支配しており、一言でいえばスッパイ
 トッピングは、つけだれ中にバラチャーシュー棒切り少々、メンマ少々、麺の上に半熟玉子1/2、きざみ海苔
 野菜は、よくあるゆで野菜だが、モヤシとキャベツ以外にニンジンが入っているのが珍しい
   
 (061214)


店内は、、ほぼ「啜処灰汁美」の居抜き。
短足L字型カウンター12席。客席後方に待ち客用ベンチがありますが、座っているのは雑然とした荷物のみ(^^)
スタッフは、2人。
うち、お姉さんの方はずいぶんと愛想がいいのですが、小鍋で温めているスープにうっかり落としてしまった杓子の柄の方をパッと取り出して何食わぬ顔で作業を続行するという強さも見受けられます。

このお店の周囲は社交系、フーゾク系などが集まる場所柄で、お客さんにも社交系らしきおニーチャンがいたりします。が、これは味とは何の関係もありませんです、ハイ。