ホーム お店案内 タウンマップ 探検記 編集後記

     ハップンラーメン順基
   

この店の調査は、長年の課題でした。

実は、筆者がラーメンに目覚めた頃、いくつかのガイドに掲載され、なかなかの評価だったのです。しかも、この店の立地は当時流行の(今でもか?)環七でした。
脱サラで店を始めた先駆者の一人だったのではないでしょうか。店名も、「子供のため発奮しようと付けたもの」とガイドに書かれていたことを記憶しています。

しかし、電車ではなかなか行けないという立地の不便さで、調査がのびのびとなっていたのです。いや、この店の近くの「博多○金」、「せたが屋」には行っているんだけどね。

     

コク塩タンメン
 @770
 
麺は、細めの直麺で、透明感があるがかなりアルコール臭が残るゆであがり
 スープは、濁りのあるトンコツスープでやや鶏の味が勝っている
 具は、基本的に野菜炒めの域を出ていないもので量も少ない

   
コク塩タンメンは、白湯のトンコツスープがベースになったタンメンで、珍しい。品書きにも、もともと裏メニューだったものを表にしたという説明が書いてあります。

水のかわりにジャスミン茶が出てくるところは、なかなか好ましい。しかも、このジャスミン茶が濁っていないというところも、自慢のようです。

脱サラの店主にもお会いしたかったのですが、この日は不在のようでした。